デコ通信講座で資格を取って目指せ!デコアーティスト

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講座を選ぶ際の注意点

デコアートの技術を学べる通信講座選びで絶対に見ておきたい注意点をまとめています。今後の将来のために、失敗のないコース選び方が大切です。

通信講座をはじめる前に!デコアートのコース選びの注意点

通信講座では動画でのわかりやすい作業の解説や、流れに沿ったテキストにより、自宅でもスクールに通うのと同様に、デコアートの技術をを学ぶことができます。

しかし、デコのジャンルは細かく分けられており、安易に講座を選んでしまうと、自分の望むものとは違う内容だったという失敗につながります。

通信講座で学べる内容をチェックしよう

多くのジャンルに共通する基本として、パーツを配置するものと、下地として応用するジャンルとの2種類があります。細かいパーツをつける作業と、大きなパーツをメインにデコレーションする作業とでは、求められる技術レベルが異なるので、注意が必要です。

  • 【パーツ配置】細かいパーツの貼り付けから始めよう

パーツ配置のジャンルで、より細かいパーツの貼り付けから学ぶことができれば、繊細な技術を身に付けることができ、大きなパーツにも応用が可能となります。

大きなパーツのものばかり学んでいると、細かなパーツの配置に悪戦苦闘する羽目となりますので、可能ならば細かい配置をしっかり学べる講座を選びましょう。

  • 【下地の応用】ラミネートデコが学べる講座を選ぼう

ラミネートデコの技術を学んでおくと、デコの仕上がりが綺麗になるだけではなく、耐久性が高い作品を作れます。

ペイントで下地を作った場合は乾燥時間も長く、一部が剥がれたり傷付いた際には、そこから段々と剥がれていってしまいます。その点、ラミネートならば乾燥時間も短く、丈夫なため少しの傷などでは剥がれることがありません。

ペイントもラミネートも単体でのデコの他、パーツ配置との組み合わせ、デコの下地に応用できる技術ですので、デコ技術と合わせてこの下地についてもしっかり学べる講座を選ぶことをおすすめします。

このように、講座内容をきちんと考えることで、将来自分のショップを持った際に仕上がりの良さへの高い評価を得られる力と知識を身に付けられますよ。