デコ通信講座で資格を取って目指せ!デコアーティスト

1級

デコアート資格1級について、取得するとどんなメリットがあるのか、試験での審査ポイントや講座選びのコツなども解説していきます。

プロを目指すなら持っておきたいデコ資格1級

デコアートの資格の中でも、最も高い技術を求められるのが1級です。将来デコに関するお仕事がしたい、プロフェッショナルな実力を身につけたい、という方向けの資格です。

ほとんどの協会では、2級を取得していることを前提としています。そのため、いざ就職・開業するときには、基礎からしっかりと学んで、プロとして通用する技術を持っていることを、1級を取得していればアピールできます。

通信講座での標準学習期間は3ヶ月ほどが一般的。各講座によって身に付くスキルは異なるので、しっかりと内容をチェックすることも大切です。

デコ1級試験で審査されるポイントって?

デコ資格1級といってもさまざまな種類がありますが、一般的な採点ポイントが以下のような項目です。

  • ラインストーンの基本の並び方ができているか
  • デザイン、配色、構成が上手くできているか
  • ストーンの間にすき間ができていないか
  • 最小限の接着剤でキレイに仕上げているか
  • グラデーション(陰影)の付け方は適切か
 

など。2級や3級と比べると、より複雑なデザインの課題で、ストーンの配列などの細かいところにまでチェックが入ります。

一見難しそうに思えますが、基礎を丁寧に仕上げていれば大丈夫。実際の試験でよくある課題は、モチーフデコ、グラデーションデコ、ボールペンや球体などへの立体デコ、テーマ別自由課題…など。

受講する講座によっては、写真を模写する高度な技術などを学べるところもあります。

通信講座を選ぶ際は就職・開業も視野に入れて

いざ1級の講座を選ぶ際は、資格を取ったあとの就職や開業も視野に入れて選ぶのがおすすめです。資格としての価値はどこのスクールも変わりはありませんが、カリキュラム内容やサポートの充実度は大きく異なってくるのです。

だから、選ぶ講座によっては、ラミネート技法が学べなかったので現場に出てから困った…なんて経験をする羽目にも…。

ですので、なるべく高度な技術が学べるところ、かつ、就職や開業のためのノウハウも教えてくれる通信講座を選ぶと、より早く理想のデコアーティストに近づくことができますよ★