デコ通信講座で資格を取って目指せ!デコアーティスト

2級

デコ資格2級で身に付くスキルや、試験での審査ポイントをまとめました。プロのアーティストを目指す方は要チェックです★

プロの基本技術が身に付くデコアート資格2級

デコアート2級の資格は、基本技術をしっかりと身に付けたい人におすすめです。プロの技術を学んでみたい、デザインのバリエーションを増やしたい、などという方にぴったりの資格。ちょっとした応用テクニックなども身に付くので、そのまま副業としてお仕事をするのも良いですね。

また、就職の際は、プロとして最低限のスキルを身につけているという証にもなります。

通信講座での標準学習期間は3~6ヶ月ほど。添削課題が多い講座を選ぶのが、より高いスキルを身に付ける秘訣です。

2級試験の最大の課題はストーンの整列並び

デコ資格2級の中にもさまざまな種類がありますが、主な審査内容はこのような項目と言われています。

  • 整列並びがきちんとできているか
  • 適切な量の接着剤でキレイに仕上げているか
  • 表面に接着剤や汚れなどがついていないか
  • 大きいパーツがきちんと接着されているか
 

など。中でも、2級試験の最大の課題が、ストーンの整列並びです。ただまっすぐに貼り付けるだけの基礎スキルですが、小さなストーンをずれることなく並べるのは至難の技…。プロの方でも、いまだに整列には気を使っているというくらいなのです。

ですが、これさえマスターすれば、作品は見違えるような仕上がりになるので、是非とも手を抜かずに極めておきたいところ。

整列並びの他に試験でよく出される課題としては、ストライプデコ、アニマル柄デコ、ランダム埋め、ボールペンへの立体デコなどがあります。

課題作品はそのまま販売することもOK

デコアート2級の通信講座では、ストーンを使ったクリスタライズデコの他にも、さまざまな応用テクニックを学べるのが魅力です。

幾何学模様、グラーデーション、ランダム埋め…。講座によっては、ゴージャスなデザインが大人気のビジューデコを学べるところもあります。

技術としては開業レベルのスキルを習得できるので、添削課題はそのまま販売することもOK。2級の講座を選ぶ際は、課題作品のデザインや内容にも着目してみるのがおすすめです。