デコ通信講座で資格を取って目指せ!デコアーティスト

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デコ資格に種類はあるの?

デコレーション資格の種類についてリサーチ。Edexcel、日本デコアーティスト協会、JEDAなど、各協会の特徴と資格の選び方などについてまとめました。

デコアート資格の種類と特徴

デコアーティストになるための資格には、実はさまざまな種類があります。スクールなどが独自に認定している資格、第三者機関によって作られた資格、各協会によって1級、2級などの定めている級もさまざまです。ここでは、中でも知名度の高い、4つの資格の特徴をまとめたので、資格を選ぶ際の参考にご覧ください。

Edexcel(1級・準1級・2級)

世界100カ国以上で展開する職業資格認定機関によって認定された資格。第三者によって定められている唯一の資格なので、信頼度は最も高いと言えます。自分の技術が世界的に評価されるので、プロを目指す方はぜひトライしてみて。

日本デコアーティスト協会(1~3級)

人気デコアーティスト藤井愛弓さん率いる、株式会社学文社による認定資格。一人前のデコアーティストとして認定される他、デコレーションアワードへのコンテスト参加料が安くなるなどのメリットも。

JEDA(1~3級)

必要な技術を最短で取得することを目的とした、JEDAスクールによる認定資格。ストーンを使ったデコ資格の他、スイーツデコの資格もあります。

JDAデコレーター(1級・準1級・2級・3級)

デコアートの普及に努めるNPO法人・日本デコレーター協会による認定資格。デコレーター検定の他、講師になるための認定資格もあります。

おすすめは第三者機関によって認定された資格

新しい職業として注目されるデコアーティストには、標準資格というのがまだありません。

そのため、資格の種類によって善し悪しはありませんが、しっかり学びたい方には、第三者機関によって認定された資格がおすすめ。この資格を扱うスクールは、カリキュラム内容、添削課題、講師の質など、多岐にわたって厳しい審査を受けているのだそう。

つまりは、第三者によって「優れたカリキュラム」と認められたスクールで学ぶことが必要なので、通信講座を選ぶ際のひとつの基準にするのも良いと思います。

今現在、第三者機関によって認定されている資格は、Edexcelのみ。今後のデコアートシーンでは、こちらの資格が標準資格になる可能性が高いとも言われています。